2016年1月より施工されました個人番号法についてご説明致します。
派遣で勤務頂く方にもマイナンバーの提出が求められますので、制度についてお知りおき下さい。

・「マイナンバー」とは

マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりが持つ12桁の番号のことです。
番号が漏えいし、不正に使われるおそれがある場合を除き、一生変更されません。

・マイナンバー法について

国民一人ひとりに番号を割り振り、社会保障や納税に関する情報を一元的に管理する「共通番号(マイナンバー)制度」を導入するための法律です。
2013年5月24日に国会で成立し、2016年1月から番号の利用がスタートしました。
正式名称は「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」です。

・マイナンバーの必要性について

マイナンバー制度には「行政の効率化」、「国民の利便性の向上」、「公平・公正な社会の実現」というメリットがあります。
添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。
また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ることができます。

・マイナンバーの提出依頼について

2016年1月より、個人番号法にてマイナンバーの提出が必要となりました。 
派遣社員の方にも提出を要求致します。入職される方には勤務決定後にご案内をお送りいたします。